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関西創価高等学校

2月13日(木) UPクラス

2020.02.13

関西創価高等学校

 2月13日(木)、毎日新聞大阪本社 代表室長 鳴神 大平 氏を講師に迎え、今年度最終のUPクラスを開催しました。
 鳴神さんは、実際の新聞をもとに、新聞の構成や見出しのつけ方に触れ、新聞がどのように作られているのか、新聞をどのように読むべきか等、大変興味深いお話しをしてくださいました。中でも阪神淡路大震災、東日本大震災、そして熊本地震における災害報道に関するエピソードを紹介しながら、報道の使命、また本質とは何かについて訴えられたところは大変印象に残りました。生徒も新聞に対する見方が、大きく変わったことと思います。最後に「複眼的に物事を見る力を養うことの大切さ、それこそが『教養』である」とのメッセージでこの日の授業を締めくくられた鳴神さん。大変に示唆に富む内容の授業でした。

■生徒の感想
〇新聞記者さんのお仕事の内容や新聞の仕組みについて知ることができ、講義を受ける前よりも、新聞に興味・関心を持つことができました。今まで家で新聞をあまり読むことがなかったのですが、今日からは、少しずつでも読んでみようと思います。新聞の作り方、記者さんの努力や思いをくみ取りながら読もうと思いました。これからは、いろんな角度・方向から物事を見ることができるようにがんばります。
(高校1年生 女子)

〇新聞記者の持ち物や昔の新聞社のことまで教えてくださり、知らなかったことがたくさんあったので、とても勉強になりました。一つの記事に「この新聞を見てくれる、読んでくれる人がこうなって欲しい」という思いがつまっていて、そんな真心込めて作られている新聞を日々手にとって読むことができることに感謝しないといけないと思いました。
(高校1年生 女子)

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