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関西創価高等学校

SGH最終研究発表会

2020.02.22

関西創価高等学校

 2月22日(土)、今年度のSGH(スーパーグローバルハイスクール)最終研究発表会を開催しました。運営指導委員の梶田 叡一 先生(桃山学院教育大学 学長)、米田 伸次 先生(日本ユネスコ協会連盟 顧問)、朝野 富三 先生(ジャーナリスト 元宝塚大学特任教授)をはじめとする教育関係の方々をお迎えし、生徒が取り組んだ探究の成果、並びにこの1年間の取り組みと5年間のSGHによる学びの変容を紹介しました。
 2年生による4つのGRIT研究発表、LC(ラーニングクラスター)メンバーによるオールイングリッシュのプレゼンテーションを披露。最後に「グローバル社会を生き抜く資質・能力の育成」と題して、運営指導委員の梶田 叡一 先生に講演を行っていただき、SGHとしての取り組みを締めくくりました。
 参加者の皆さんから多くの賞賛の声を頂戴し、大成功で研究発表会を終えることができました。

■参加者の感想
〇生徒の皆さんの探究心旺盛な姿に感動しました。お互いの励ましと関心の高まりが課題解決へと至らしめたものと思います。すばらしかったです。
〇課題を見つけ、その課題の本質を見いだす視点がすばらしい。
〇SGHの取り組みをとても高いレベルで実現していると感じました。
〇10年分にも、20年分にも相当する研究の深まり、そして生徒さん方の変容であると感じました。
〇レベルの高い英語力に驚きました。SGHの成果と思いました。
〇梶田先生のご講演は、創価教育で一番大事な部分を客観的な立場から教えていただいたと思います。

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