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関西創価高等学校

「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道

2019.09.13

関西創価高等学校

9月10日(火)〜11日(水)の2日間の日程で開催された「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道に関西創価高校より山本 蓮美さん、芝 諒果さん、中浦 陽子さん(全員 高1)が参加。大活躍しました!
世界から44カ国、約300名が参加し、すべて英語で行われたサミット。
「外国人観光客」に焦点を当てた防災アクションプランを披露しました。
プレゼンテーションを踏まえて意見を交換する分科会では、本校の3名がそれぞれのグループでリーダーシップを発揮し、議論のとりまとめに大きく貢献しました。
総会では、分科会グループの代表として山本 蓮美さんが登壇し、世界の高校生、教員、来賓、一般参加者、Youtubeライブストリーミングを見ているすべての人の前で、朗らかに堂々と発表しました。

参加した生徒の感想です。

〇1日目、実際にディスカッションを行ってみると、周りの人が話していることや単語がわからず、意見を出すどころか理解をするのもままならない状態になり、とても悔しかったです。しかし、周りと比べても仕方ないので、「昨日より今日、今日より明日」と自分を鼓舞させながら進んでいかないといけないのだと決意しました。2日目、各グループの総会での発表を聞き、皆が高校生として、本気で世界中の人々を助けていこうという気持ちであることが伝わってきました。これまでは、高校生の力は小さく、小さなアクションを起こしていくことが大切だと考えていましたが、世界中から1か所に集ってきている高校生を見て、また自分がその一員となってみて、高校生の力は自分が思っていたよりも大きいのだと感じました。世界中の高校生がひとつになってアクションを起こしたら、本当に「誰も置き去りにしない」世界が実現できるのではないかと思いました。出会いの大切さも改めて学び、この2日間でたくさんのことを気づかせていただきました。ありがとうございました。

〇サミットは、普段の学校生活で経験できないことばかりで、世界規模のことを学び、世界の友達もでき、この経験は私の宝物となりました。勇気をもって代表の発表者に立候補して本当に良かったです。これからさらに、挑戦の心をもって、日々成長しながら最高の学園生活にしていけるように頑張っていきます。

〇素晴らしい機会と、支えてくださったすべての方々に感謝の思いでいっぱいです。自身の英語力の無さに何度も涙があふれそうになりましたが、学ぶことも多い2日間でした。自分の考えをしっかり伝えられるように、これから学園で学び抜き、創立者池田先生に勝利のご報告をする決意です。

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